プロフィール

2020年5月1日更新

こんにちは! アラフィフサラリーマンのSanadaです

アラフィフサラリーマン 趣味は副業と資産運用です。CFP・1級FP技能士①アパート経営(3棟25部屋2駐車場)②トランクルーム経営(19室)③コインランドリー経営(乾燥機8台・洗濯機5台)を実践中。 副業を実践し人生を豊かにしていきたい人のお役に立ちたい!とたくらんでいます。

Sanadaが大事にしたい6つのこと

1.感謝

Sanadaのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
感謝しています。

”感謝”の重要性はここでいうまでもありませんね。

人からなにかしてもらった時にだけ感謝するのではなく、
いやなことでも、全てに対して感謝することができたら幸せだと思っています。


【計画された偶発性理論(Planned Happenstance Theory)】
をご存知でしょうか。

米国スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が20世紀末に提唱したキャリア理論で「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」として、その予期せぬ偶然の出来事にベストを尽くして対応する経験の積み重ねで、よりよいキャリアが形成されるという考え方です。

つまり今の自分があるのは、「いやだな」「ピンチだな」という偶発的な出来事に対応してきたことの積み重ねの結果なんですね。
一見マイナスに見えることがきっかけで成長できたこともありました。

なので、全てのことに”感謝”をしています。

また、”感謝”は自分にとっても良い効果があります。

「情けは人のためならず」
ということわざがありますね。

「本人の自立のために良くない」と誤った理解されることがあるようですが、

本当の意味は

「情を人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いがくる」

ということです。


”感謝”をすれば、それが巡り巡って自分にも返ってくるはず。


そして
脳科学では、人間の脳は構造上、言葉や文章の主語を理解できないことがわかっています。

主語が理解できないということは

自分が発した言葉が
「自分」に向かって発せられた言葉であれ
「他人」に向かって発せられた言葉であれ

全て「自分に向かって発せられた言葉」と
理解してしまいます。

他人に対して「ありがとう」と感謝を伝えると・・・

自分の脳は「他人」の部分を理解せず
「ありがとう」
の部分だけを受け取り、結果的に自分自身に返ってくるということです。

2.夢・目標をかかげる

私のは「身体の健康・心の健康・お金の健康を維持しながら楽しく暮らし、社会に貢献する」ことです。
そのための目標は「60歳までに自由な時間(セミリタイア)と好きな時に好きなことができるお金(不労所得で毎月300万円)を継続的に手にいれる」ことです。

夢が決まれば、そのための目標が決まります。
目標は、【SMART】を意識して立てるといいですね。

  ▶︎Specific(具体的に)
  誰が読んでもわかる、明確で具体的な表現や言葉で書き表す

  ▶︎Measurable(測定可能な)
  目標の達成度合いが判断できるよう、その内容を定量化して表す

  ▶︎Achievable(達成可能な)
  希望や願望ではなく、その目標が達成可能な現実的内容かどうかを確認する

  ▶︎Related(目標に関連した)
  設定した目標が関連する内容になっているかどうかを確認する

  ▶︎Time-bound(時間制約がある)
  いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

また、夢・目標を決めると「心」が決まります。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

夢を決め、それに向けて動き出すと、結果として運命が変わります。

さらに目標を達成するために大事なことがあります。
常に自分の設定している目標を大きく超える人に、

「どうしてそんなにいつも目標を大きく突き抜けられるのですか」

と聞いたところ・・・

それはですね


「行くべきところに行き、話すべきことを話し、やるべきことをやる」
だけです

との答えでした。
ほとんどの人は、「なんだそんな事ですか」とおっしゃるそうです。
でもね、ほとんどの人は

「行きたいところに行き、話したいことを話し、やりたいことをやっている」

んですよ。この違いはとてつもなく大きいんです。

また、常に振り返りと改善が必要ですね。
そのためにも、【SMART】を意識した目標設定をしていきます。

3.私の役割はあなたのお悩みを解決することです

わたしの役割は、あなたに物を売ることではありません。

「あなたのお悩みを解決すること」

です。

例えば
わたしがこのブログを立ち上げる時には、様々サイト・ブログを参考にさせていただきました。
いくつかのブログを拝見して問題点を解決させていただきました。

そんな時、「こんなのあったらいいな」と思ったことがあり、それらを形にしようと思いつきました。

そうすることで、今このブログを見ているあなたは、わたしと同じような苦労をしなくてもすむのではないか、と思っています。

また、わたしの悩みはすでに他の誰かが解決済みであります。
悩みを明確にすることで、”解決策”が見つかります。
”解決策”は本という形になって世の中に出回っています。

あなたの【副業・資産運用・ブログ運営・Webマーケティング】などに対してのお悩みを聞かせていただければ、お役に立てることがあるかもしれません。

4.コントロールできることとできないことを区別し、コントロールできることに注力する

昔のわたしがそうでしたが・・・
自分でコントロールできることと、できないことがうまく区別できず、できないことをなんとかしようとしてストレスをためていました。

営業の仕事が長いのですが、
「お客さまは、なんでわかってくれないんだろう」
「なんで買ってくれないんだろう」
「どうして紹介してくれないんだろう」
と思ったことが何度もありました。

そんな時に、出会ったことばが

「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ」

です。

コントロールできないことを変えようとして消耗することと、できることをやって気分をよくするのではどちらが精神的にいいですか?

例えば、営業であれば・・・

お客さまに無理やり買ってもらうようにコントロールすることはできないけれど、訪問頻度をあげるとか情報提供を継続するとかはわたしの意思なのでコントロールすることが可能です。

また、
「給料が上がらない!」
とコントロール出来ないことに悩むのではなく、副業を始めてみる。
とか。

できることは、自分を変えることですね。
他人を思い通りにコントロールすることはできなくても、自分のことなら変えられます。

また、問題になっている相手の考え方や言動を変えることができなくても、その相手との状況や環境を変えることは可能ですね。

5.時間を味方につける

お金を稼ぐなら、一攫千金に憧れますよね。
ネットを見たり、本屋に行くと
「株でこんなに儲けました!」
「FXは最高です。あなたも億万長者に。」
などと、興味をそそられるものがたくさんあります。

正直、
そうなったらいいなぁ・・・
と思いますし、
早期セミリタイヤを目指して株やFXにチャレンジをしたこともあります。

でも、疲れちゃいました。

儲かる時もあれば・・・そうでない時もある。
特にFXは値動きも激しく、24時間休まる時がない。
専門家ではないので、「勘」で勝負をすることも多くなるし。
上がれば嬉しいけど、下がると・・・

「そのうち上がるんじゃないか・・・」

と一番考えてはいけないことを思ったり。

「損切り」が相場に生き残るためには大事!
っていろんな本に書かれていたけれど、実際に「損切り」しようとすると躊躇してしまうものですね。

で、今は株・FXからは引退をしています(笑)
株・FXなどで儲けられる方はぜひ頑張って続けてくださいね。応援してます。

なのでわたしは、時間を味方につける!と決めてそれを実践してきました。

実際、2007年7月にスタートさせた年間40万円ほどの「長期・積立・分散」投資は
2020年3月31日現在で

 投資額 5,669,028円
 評価額 7,625,476円
 評価益 1,956,448円

となっています

この間

2008年 リーマンショック
2011年 東日本大震災
2015年 チャイナショック
2020年 コロナショック

といった株価を大きく引き下げる要因があったにもかかわらず、1.34倍になっています。
(2019年3月31日の方が評価益は大きいですけれど😅)

時間を味方につけることで、精神的にも落ち着きました。
今の副業も、「今稼ぐ」というよりは「10年後に安定的な収益の柱にする」というイメージで取り組んでいます。

6.質より量にこだわる

質と量はどちらが大事なんですか?
という質問をよくいただきます。

もちろん、どちらも大事です。

一番いいのは、質が高く量も多いこと。
当たり前ですね。

でも、どちらかといったらわたしは「量」だと思っています。

プロ野球で例えるならば
打率(質)と打席数(量)、どちらが大事ですか?
というのに近いかな。

打率が高くても、規定打席に達していなければ評価は高くありません。

  3打数 3安打 10割
300打数80安打  2割6分6厘

どちらの方が評価されるでしょうか。

これは間違いなく後者ですね。

前者は、打率10割だけど、ヒットは3本しか打っていない。
後者は、ヒットを80本打った。
打率が上がれば、もっとヒット数を伸ばすことができる。

名球会に入るには2000本のヒットが必要だけれど、ここには打率は求められていません。

なので、わたしは
「質を求めすぎてスタートできない」
のではなく

「とにかくやってみる、トライ&エラーの精神で成長していきたい」

と思っています。

このブログがあなたのお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

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